精度設計と部品仕上システム技術

絶賛発売中

A4版 750頁 上製本

定価 39,000円(消費税別)

購入案内

基礎から現場サイドの難題解決までを徹底研究し、
設計内容の高度化、多様化、効率化に完全対処。

本書は、下記の編集方針に基づいてまとめられている。
1、現場問題に役立つものとする
実例や具体的な設計、および、加工データーなどを豊富に盛り込むために、各執筆者が自ら体験したこと、調査研究したことを中心に記述することに努めた。
2、ものの考え方、方法論を説く
@従来の便覧のように単なる知識の羅列ではなく、ものの考え方(知恵というべきもの)を示唆し、出来るだけ問題解決のための方法論を説くものであることに留意した。
A解析的であるとともに、具体化のための総合化を指向し、その後評価を行うというシステム思考を重視した。
B緻密な索引を用意し、問題解決のためのデーターベースとしての役割を持たせることにした。
3、品質とコストパフォーマンスを意識する
技術を語るには、製品価値を意識したコスト意識が背景になければならない。製品の設計に始まり生産に直結する内容であることに重点を置いた。

MAIN CONTENTS

 

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編集委員会

監修

木下 直治

(木下技術士事務所、BEST-J会長)

編集委員長

高沢 孝哉

(神奈川工科大学 教授、BEST-J実行委員長)

 


【T 精度設計の概念具体的展開】

1. 精度設計の基本的概念
2. 部品加工精度の工学的、技術的意味と評価
3. 製品性能の劣化過程論
4. 製品の信頼性・耐久性と対策
5. 馴染み現象の考察―トライポロジー問題
6. 機械要素の精度設計と生産への展開
7. メカトロニクスと精度設計
8. 工作機械の精度設計
9. 精密測定器の精度設計と生産展開
10.各種製品の精度設計と生産の具体例

 

【U 部品生産システムにおける精度設計と最適化】

1. 最適加工システム設定の基本論
2. 製品品質設計と品質保証の体制
3. 自動計測方式を導入した高精度部品生産の事例
4. 異常診断とテロテクノロジー
5. 加工精度、能率向上のための設備計画、保全体制と経済性
6. 品質工学による加工条件の設計
7. バリ取り作業の合理化

 

【V 部品仕上げシステム技術各論―比較加工技術の追求】

1. 部品仕上げ過程の最適化方法論
2. 部品仕上げシステム技術各論

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